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  <title type="text">しらずのもり</title>
  <subtitle type="html">ゆめ　か　うつつ　か</subtitle>
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    <published>2024-01-28T22:13:13+09:00</published> 
    <updated>2024-01-28T22:13:13+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>元気ですよ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[すごい、まだログインできた！！<br />
<br />
しばらく仕事が忙しかったりコロナだったりパートナーとシップを結んだりなんだりだったんだけど、昨年久々にいろいろ、ものを読んだり書いたりする機会に恵まれたのでそういえばと思って久々に覗いてみた。<br />
<br />
相変わらず隙を見ては本を読んだり旅をしたりしているよ<br />
体力がなくなったし、体も弱くなったし、目も悪くなったけど好奇心はまだまだ健在。あ、でもちょっとだけ大人になった&hellip;たぶん&hellip;なれたと思う&hellip;きっと。<br />
<br />
人生楽しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2016-03-26T21:01:12+09:00</published> 
    <updated>2016-03-26T21:01:12+09:00</updated> 
    <category term="旅" label="旅" />
    <title>土耳古行。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本年度の仕事納めだったので、転職して以来ご無沙汰だった海外旅行に行くことにした。この前チェコにいるときに転職が決まって、それからは容易に海外へ出れないことを覚悟していたのだけど、二年経ったら絶対行くと決めていた。<br />
<br />
いろいろ迷ったけどイスタンブールにした。休みが少なすぎてなんとかやりくりしたつもりだったんだけど、それでも「よくそんな休めるね」って言われたからこの仕事ほんとブラック。 <br />
<br />
クルド民族のテロが起こったばかりで若干不安といえば不安なんだけど、今行かないと次はいつ行けるか&hellip; シリアはとうとうチャンス逃してしまったので。テロと関係あるかはわからないけど、チェックインのときに「過去180日以内にヨーロッパに滞在されましたか？」と尋ねられた。やはりテロ対策なのかしら。<br />
<br />
まあね トルコだろうがどこだろうが人は死ぬし、そのタイミングは選べないからね。って言ったらmに「わざわざ死ぬ確率あげなくてもいいのに」って言われた。ごもっとも！<br />
しかしベルギーはテロの影響でツアー自粛になってるのに、トルコはそうでもないのは、やはりテロ実行犯がISかクルド人かの違いかな？ <br />
<br />
とりあえず行ってきます。 <br />
<br />
<br />
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    <published>2016-03-04T16:31:29+09:00</published> 
    <updated>2016-03-04T16:31:29+09:00</updated> 
    <category term="そのほか" label="そのほか" />
    <title>(no subject)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[午後休とって世田谷美術館へ。 <br />
<br />
年度末になってやっと少し余裕が出てきたので、今のうちにいろいろ補充しとかないと。芸術的香気とか探究心とかおしゃれ心とか、って思って服飾史展へ。<br />
<br />
最寄りの用賀駅からだいぶあったけど、道がとっても素敵な遊歩道になっていて(点在する鬼瓦はともかく)ちっとも迷わなかったし遠いと感じなかった。こういう街作り、尊敬する。<br />
<br />
神戸のファッション美術館の巡回展示だけど、本物のクリノリンと(スカート下に履くやつ)かバッスルスタイルを360度眺められる機会なんてそう無いし、カラフルなファッションピース(イラスト)は目眩がしそうなくらい素敵だった。 <br />
<br />
個人的に18世紀フランスの男性マネキンが履いてた靴がめちゃくちゃ可愛かった、いまはやりのビジューつきローファーみたいな。同時期の女性のドレスは足まで覆い隠してるから、足元どうなってるのかすごい気になったなあ。フランス革命期にハイヒールが流行ってたのは知ってるけど。<br />
<br />
いわゆるファッション誌の先駆けみたいな本は19世紀からあって、その頃から「次の流行はコレ！？」ってかんじの煽りもあったんだな～、ってスリーブ袖が膨らみすぎて肩幅の化物みたいになってるファッションイラスト見て思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/160304_1501~010001.jpg" target="_blank"><img src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973437/" border="0" alt="" /></a><a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/160304_1452~010001.jpg" target="_blank"><img src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973438/" border="0" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2016-01-06T17:11:58+09:00</published> 
    <updated>2016-01-06T17:11:58+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>黄金伝説って言葉にときめいちゃうのはやっぱガキなのかな…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[かつてないほど引きこもっていた正月休み最終日、重い腰を上げて上野な西洋美術館へ行ってきた。古代地中海の黄金伝説なんて銘打たれてしまったら行くしかない。<br />
カラスじゃないけどキラキラしたもの大好きで、宝石展・宝飾展の類いはとりあえず行きたいほう。夢見ちゃうほう。古代中国の金縷玉衣に夢見すぎて実物見てガッカリした話はもうしたっけ？　とにかく何度イタイ目見てもこういう特集グッとくる。<br />
<br />
以下箇条書きで簡単な感想。<br />
<br />
●腕輪の細さで持ち主のきゃしゃさを想像してニヤニヤ。こういう装飾品展示の場合、マネキンとかで実際どう着けこなしてたか教えてくれるとめっちゃありがたいんだけど。フィブラ(留め具・ブローチ)とか、専門用語の解説最後のほうにしかなかった気がして。わたしは分かるけど途中カップルが「どう使うの？」って当惑してた。<br />
<br />
●ダナエのくだりでバーセルミの「黄金の雨」思い出した。久々に読みたい。<br />
<br />
●トラキア(ブルガリア）のヴァルチトランの遺宝にときめいた。百年くらい前に農夫の兄弟が畑から掘り出した三千年前の金の器。何に使うのって感じの、科学実験用具みたいな三連の器とか。 <br />
<br />
●エトルリアの粒金細工、目が痛くなった。失われた技術ってロマンだな。<br />
<br />
●最後に、実際の金鉱石展示があったんだけど、けっこう地味な石なんだなあと。もっとキンキラしてるかと思ってた、意外。<br />
<br />
あー 仕事行きたくないいいい！ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/160106_1625~010001.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973436/" border="0" /></a>]]> 
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    <published>2015-08-12T21:03:32+09:00</published> 
    <updated>2015-08-12T21:03:32+09:00</updated> 
    <category term="旅・東北" label="旅・東北" />
    <title>ここのえ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[会津の和菓子。和菓子っていうか、飲み物？<br />
<br />
ゆずの香料で味付けした粟粒みたいな黄色いつぶつぶを、カップに入れて、白湯を注いでいただく。ちょっと駄菓子みたい。<br />
<br />
昔むかし、わたしが生まれる前、『あまから』っていう食通冊子があって、そこにエッセイが載っていた。語り手の幼少期の淡い思い出と相まって、密かに憧れていた。ネット全盛のこの時代だから、いつでも取り寄せられるはずなのに、現物を見るまですっかり忘れていた。 <br />
<br />
「白湯を注ぎ、二分位たちますと、馥郁たる香気と、遠く、遠く、奈良朝のささやきが聞かれる様な、優雅な音をたてながら浮き上がります」って説明にあって、なんていうか、淹れるだけでとても優雅な気分になれます。<br />
<br />
肝心の、お味。 <br />
<br />
市販のジュースみたいにきつい味ではなくて、ほのかな柑橘の香りがほろりと、とても上品。<br />
<br />
機会があればぜひ．おすすめです。<br />
<br />
<br />
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    <published>2015-07-11T23:05:03+09:00</published> 
    <updated>2015-07-11T23:05:03+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>書斎の味</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今の住処に引越したとき、念願の書斎(というにはしょぼすぎる本置き場)を作ったのだけど、作ってからその部屋がいちばん湿気が多い部屋だと判明して愕然とした。<br />
本棚や膨大な書物を動かす手間や、そのための部屋の整備を考えるとおいそれと模様替えもできないし&hellip;とりあえず市販の湿気取りをこまめに取り替えて対処してたのだけど、いい加減本が湿気ってしんなりしてるし、じめついた空気も気になるしで、このたびようやく除湿機を！買いました！！ <br />
<br />
あれこれ見たけど、ここでけちって本が駄目になってもなあ、と思って最新の、最高品質のものにした。元値が五万ちょいのやつ。 <br />
<br />
わくわくしながら設置して、一夜明けたらタンクがたぷんたぷんになってて、この水がこの部屋から取れたの！？ってぞっとした。 <br />
<br />
mに報告したら、「書斎から取れた水だからって、それでコーヒーとか淹れるなよ？」って言われた。やんないよ！ ちょっといいと思ったけど！！ <br />
<br />
(&hellip;&hellip;ほんとはすごくいいと思ったのは、内緒) <br />
<br />
<a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/150711_2244~010001.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973433/" border="0" /></a>]]> 
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    <published>2015-06-11T18:45:18+09:00</published> 
    <updated>2015-06-11T18:45:18+09:00</updated> 
    <category term="ぐでぐで" label="ぐでぐで" />
    <title>心亡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近帰宅してご飯食べてお風呂入るといつの間にか寝てる、みたいなあまりにも健全な日々を過ごしていて、朝も５時過ぎには目が覚めるし、人間どんなに生活が乱れてても一年くらいがんばれば強制できるんだなーって感心した。前の仕事は昼出勤夜中(下手すりゃ明け方)帰宅だったからなあ。<br />
<br />
これで起床時にきちんと疲れが取れてたら完璧なんだけど。 <br />
<br />
<br />
悲しいのは夢をあまり見なくなった(記憶しなくなった)ことで、心の健康のためにはそっちのほうがよいのかもしれないけど、夢を見るのは趣味の一環だったからちょっと寂しい。あんなに自由と狂気に満ち溢れた素敵な空間に存在できることってなかなかないから。 <br />
<br />
]]> 
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    <published>2015-04-02T17:45:49+09:00</published> 
    <updated>2015-04-02T17:45:49+09:00</updated> 
    <category term="旅・関東" label="旅・関東" />
    <title>花鳥園</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/150313_1543~040001.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973431/" border="0" /></a><br />
物理的距離が近すぎるヘラサギ。<br />
<br />
全くといっていいほど人間を怖がらない。というか、エサ出し機くらいにしか思われてないのか、やたらつついてくる。でもくちばしがまろやかな造型なので痛くないむしろ可愛い。こんなに攻撃力ないのに、こんなに警戒心なくて大丈夫なのか心配になる。<br />
<br />
あと、有料だけどふくろうもなでなでできた。思ったよりナマの鳥と触れあえて楽しい。個人的には動物園よりもオススメ！！<br />
<br />
<a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/150313_1428~010001.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973432/" border="0" /></a>]]> 
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    <published>2015-03-30T07:35:14+09:00</published> 
    <updated>2015-03-30T07:35:14+09:00</updated> 
    <category term="旅・中京・紀州・近畿" label="旅・中京・紀州・近畿" />
    <title>東海ドライブ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[静岡から愛知を車で駆け抜けてきたんだけど、いろいろ新しい発見があって面白かった！<br />
<br />
mは最初から「ひたすらドライブしたい」と言ってただけあって、運転全部やってくれた。初心者のときに東北から中部まで引っ張り回したせいか、静岡横断くらいなら軽々こなしてくれるので頼もしい。<br />
<br />
静岡っていうか東海道って、名古屋以西に出るまでの通り路っていうイメージなので今まであまりじっくり見たことなかったんだけど。<br />
<br />
とりあえず中田島砂丘で終末感を味わってきた。<br />
<br />
<br />
<a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/150313_1647~010001.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973429/" border="0" /></a><a href="//yav.blog.shinobi.jp/File/150313_1645~030001.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//yav.blog.shinobi.jp/Img/1288973430/" border="0" /></a>]]> 
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    <published>2015-03-12T18:23:12+09:00</published> 
    <updated>2015-03-12T18:23:12+09:00</updated> 
    <category term="本" label="本" />
    <title>ピケティピケティと言いながら鬼ごっこするイメージ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いま流行りの経済学者、トマ・ピケティの解説本を読んでたら、同僚のおじさんに「ピケティって何？ 何かの競技？」って言われた。カバディみたいな語感だからか？？　可愛いな！ <br />
<br />
<br />
＊ <br />
<br />
<br />
21世紀の資本 ってタイトル、今現在一線で働いてる社会人なら見かけたことあるんじゃないかな。<br />
<br />
格差に注目して経済を論じている内容で、格差っていうのはほっとくとどんどん進んでいく、世界的に格差をなくすためには世界的な累進課税（お金持ちからたくさん取りましょうっていう税）を進める必要がある、ってことでいいのかしら。概説しかみてないからこれくらいしか言えない。<br />
<br />
<br />
近年マルクスが再評価されてるのは知ってたけどその流れなのかな。わたしは経済学やってないから社会学的な文脈でしか読めないしクズネッツ批判やrやBなんてのは最低限しかわからないけど、久しぶりにちゃんと読みたいなと思った研究書なのでいずれ買う。。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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