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夕飯に、昔沖縄の友達からもらったタコライス用ミートでミートスパゲティ作るぞ!と思ってたのを忘れて米をたいてしまい、よーしじゃあこのミートで何かすんばらしい創作料理を作るぞ!と思ってとりあえずタマネギとナスを刻みミートと和えてみたがどうにもそれだけではものたりず結局ご飯に載せていただきました。タコライスから脱せなかったオリジナリティの無い私を笑うがいい…
で いま 家の中もんのすごいタコライススメル。タコライ・ススメルではなくてタコライス・スメル。
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サラリーマン金太郎が面白い!もとみや先生の漫画は小学校のとき読んだ「天地をくらう」以来だけど、金太郎めっちゃおもしろい。とにかく熱い。くるまだまさみが師事してただけのことはある。ゆいいつきになるのは年齢的・絵柄的にもとみや先生が全部描いてるとは思えないところだがまあそこはブランドとゆーか、屋号のようなものだろうなあ。同じサラリーマンものでも課長島耕作とはえらく違うのが笑えるー。どっちかというとこの脈絡の無いご都合主義は「女帝」の彩香に近い気がする…
うん 論文は思い切り行き詰ってます。
ここ数年食べはぐれてたので何年かぶりだわーい!と食べたら…ッ…グラタンコロッケバーガーってエビが入ってるんだネ!
…むかむかしてきた…
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やられたぜ。乾燥エビには何度となく泣きを見ているがテキは知らぬ間に野菜炒めやもんじゃ焼きなどに混ざってたりするので油断がならない。胸のおくから突き上げてくるような嘔吐感にさいなまれるのは二度と御免なので多分今日食べたグラコロが生涯最後のものであろう。
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ひとねむりごとに、風がするどくなってくような気がする。今時分の北京の空気は刀のように研ぎ澄まされていることだろう。よく顔の半分くらいまでマフラーに埋めて北京の細い路地を徘徊していた、夜中の二時に誰も居ない胡同をうろついてると足先から冷たくなっていくのが人事みたいに感じたものだ。でこぼこの凍った路面は気をつけないとすぐ転んだし、生ゴミとか生き物の血とか嘔吐の跡とか乞食とか、信じられないほど汚いしくさかった生命の臭いが全て凍りついて無臭になっていくのはこころよかった。
かえるとこがなかったからね、かえれなかったからね、夜中によく夢を見た、家がなくなる夢…飛び起きて歩き出さずにはいらんなかった、どこを歩いてもどこにもたどり着かないのは知ってたけど歩かずにはいらんなかった、「あんたそのうち殺されるよ」って言われても歩きたかった。
空腹も満たされ安全な家の中でこれを書いてる今も、
魚のように街を泳いでたことがある と 思い出す。
今日は朝から法事で、実家に行ったり山奥の寺に行ったり山奥の墓に行ったり街中のお寿司屋さんに行ったり忙しい日だった。山奥だったので、紅葉の綺麗なのは嬉しかったけど…寒すぎて…まあ運転は全て姉がやってくれたので私は親戚のおじさんや親戚でないおじさんと世間話をしたり、お酌をしたり…そういうことに終始していた。
そもそも教師だった伯父の法要なので、集まってる人もみな教育関連ばかりだと思い込んで「昨今の文科省の対応はいかがなものですかね」などとそっち方面に水を向けたら伯父の教え子で、技術関係の仕事をやってるというので「昨今は技術系の工場も中国ではなくインド方面に工場を移動したりしてるんでしょうかね」などと市場と労働資本関連の話にシフトしたり、していた。
おぢさんとお話しするネタは、幾つか、仕込んであると便利。勉強にも、なるしね。
名刺をもらってしまったけどこれどうすればいいのか…。
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正座、最初のほうは、まだ余裕があって「般若心経ってけっこうストーリー性あるなあ」などとお経聴きながら思っていたが最後のほうは…足がしびれて辛かった…一応毎日正座してんだけどなあ、ダメダメだ…
お香典のお返し、紀ノ国屋の最中だった。栗のが好きー。