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ゆめ か うつつ か
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文献補足のため久々に、六本木の資料センターに予約入れておいたのだが・・・

→昨夜の寝不足で案の定寝坊

→でもせっかく都内出るなら!と 最近気になるP&Jのファンデをチェック・テスターもらいに新宿に立ち寄る

→予約時間迫る

→焦って地下鉄の路線間違える

→さらに遅れる

→六本木到着、朝から何も食べてないこと思い出してAMPMでお昼購入・オシャレな店で食べてる暇も金もない!ってあれ?ココ昔GがバイトしてたAPじゃん?なっつかしー!

→とか言ってたらやっぱり三十分の遅刻。マイクロフィルム閲覧、五時半の閉館ギリまで粘って外出たら小雨!とりあえず急いで広尾の図書館へ…とダッシュ。

→おかしい…せいぜい十分くらいのはずなのにいつまでたってもたどり着かない…

→街角の地図は「渋谷駅」を示していた。ば 爆走しすぎたああ!!

→通常の五倍くらいの労力使って六時半に図書館到着、しかも気に入ってたピン落とす。

→八時までに日本橋の高島屋へ取り置きしてあるコフレを取りにゆかねばならず・急いで文献検索&コピー申し込み

→八時十分前に日本橋到着!今日のミッション(なんとか)コンプリート。

全部一度に片付けようとするからこういうことになる。そのあと生活用品の買い物済ませて帰宅したら十時すぎてて、それから夕飯作って同居人(あいかわらず不安定)に食わせて・とかやってたらもう今日が終わる。辛いのはアレだな…うっかりお布団干しっぱなしで出かけちゃったとこだな…只今非常にしっとり感溢れる布団になっております。うああああ。

これから文献確認して・資料データ打ち込みして・お弁当の仕込みしたら寝るぞおお!畳の上とかで!

 

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そろそろ寝るー。

同居人は虚弱体質で年がら年中病気ばっかしてる人なんですがなんてえか…なんてえか・精神面も最近やばくって・夜中とか隣の部屋から呪詛めいた呻き声とか聞こえてくると胃が縮まりそうです…今もいきなり「生きてるのがいやになった」とか呟いて外に出て行くし・真夜中だぜ?こええよーこええよー。

うーんでも何にもできねえからなあたしには。最初から精神面の負荷は各自自分で処理すること・って決めてあるしな。あたしは論文の愚痴なんかゆってないぞおお!ここでしか!あとGにしか!!

実際あそこまであちこち弱いと悲観したくもなると思う…内科外科皮膚科耳鼻科休みの日ごとにふりわけて通院して・医療費が年収の三分の一くらいかかるらしいからなー。やつに比べればあたしですら超健康優良児だ。あたしがここに居るのは論文のためでもあるけど・やつの健康面をサポートするためでもあるのです。

あたしだってあんまり丈夫なほうではないけどね、与えられたものでなんとかやりくりしてかなきゃいけないからね、こころも、からだも。

 

枠組み無視で中身できてるだけ持ってガチンコ論文相談・次から次への質問に何とか答えらしきもの提出して・三時間くらいのアドバイスで論旨や構成がとてもすっきりした。先生すげー。「岡目八目」って笑ってたけどそんなレベルじゃないよ…これが知識で金をもらってる人間なのか…プロなのか…

私的重要アドバイス→「きみはすぐに答えを出そうとするけど、もっと時間かけて考えていいんだからね」

穿たれた。ううう・性格なんですあたしの…じっくり考えるの苦手なの・これでも昔よりは多少思慮っつうもんを理解してるつもりなんだけどさー。

で、急遽去年お世話になってた演劇学の先生に文献相談しに行ったら「(今の時期にそんなことゆってて)大丈夫なの?」と苦笑しつつも丁寧に教えてくれて感激。ていうか名前覚えててくれて感激。「ま 君はもともと勉強してたからね」って・ええー!?去年なんてあたし一番迷走してる時期だったのに…迷走しつつ、でも、なにかやらなきゃ、ってがむしゃらに手当たり次第、呑みこんでた、演劇だってその一部で…でも今になって役立ってるから不思議だよね、無駄じゃなかったんだね、なんかそういうところを見てくれてる人がいたということが無性に嬉しくて泣きそうになった。

夢①

フィレンツェの街角で日系の少女娼婦にナイフで刺された、骨の細い貧弱な体が震えている…あたしは唐突に彼女がいとおしくなって「いいこいいこ」と髪を撫でた、傷はわき腹をえぐりしたたる血を止めようともせずあたしはウフィッツィの美術館に歩みを進め横たわるべき台を探す…

夢②

一段目の引き出しにはパプリカがぎっしり詰められており、二段目にはピーマン、三段目はトマト…あたしは裸のまま野菜を数え・ひたすらに、困っていた・・・

 

 

『黒皮の手帳』上下読了ー。最後超こええ!思わず「うおおお」って声 もれた、キングの解剖室だっけ?思い出した、アレは生きながら解剖される寸前で助かったけど・これドラマ化されてたけどどこまで忠実に再現したんだろ…

最近、松本清張ばっか読んでるのは自分なりに「お手軽・お気軽」「そこそこエンターテイメント」を追求した挙句のチョイスなんだけど…もしかして今っていう時代に適合してるからかしらって思った、清張は社会派なテーマいろいろ・談合とか横領とか政治の裏側とかそういうの追求してる(もと朝日新聞記者だからね)んだけど、最近ニュース見てると「あらあらコレこの前清張が扱ってたわ」っていう問題が、やたら多い。そんで改めてすげえって思った、時代の問題を摘出して文章化、しかも娯楽として成り立ってる…お勉強も出来ちゃう、って すごくね?あたしみたいに社会とか政治に疎い人間にはそんけーの一言。

夢、

新宿に行こうとしたらいつも利用してる駅が改装されていて、どの線に乗ればいいのか分からなくなって出発間際の電車に飛び乗ったら・山小屋にたどり着いてしまった。あたしは新宿に行きたいのよ!と 思いながら霧に包まれた山を呆然と眺めてた、いつも こんなかんじ、本当に行きたい場所には夢でたどりつくしかない。

山はもう雪が降ってるだろうな。夏は霧、冬は雪、白で埋め尽くされる世界が恋しい。

 

論文論文…と目が血走ってなかなか実家にも帰らないのを見かねた母に、「誕生日にケーキおごったげる約束したでしょ」と 連れ出された。まー、日常の買い物ついでに近くのコージーに行っただけですが。喫茶コーナーでお菓子の家ケーキを見つけて和んだのでつい頼んでしまったら、ゆうに二人分のボリュームでちょっと焦った…甘いの好きだけど量は食べられない。結局屋根を片側だけ母に加勢してもらったけど・味よりも見た目を楽しんだかんじ。

伝票に「おうち」って書いてあって、それも、和んだ。

おうちも ケーキも So Sweet だわ。

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で ちょっと前にリサイクル市で手に入れたアンティークなコンパクト。金&赤&スクエアデザインって!ひとめぼれた。こういうかっこいいファンデケースが欲しかったのですっげえ嬉しい。お化粧なんか出来ないころからこういうコンパクトには憧れてたな~ 秘密のアッコちゃんとか魔法使いサリーちゃんとか・そういう、女の子の変身願望みたいなもんだと思うんですけどね。魔法のコンパクトで変身!ってのは古典的・普遍的な「乙女の夢」ですよね・

 

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