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ゆめ か うつつ か
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↑鶏肉のマスタード和えサラダ・きんぴらごぼう・鮭フレーク入りたまごやき・茄子味噌炒め

ゆえあって長らくひきこもり状態だった同居人が社会復帰を遂げつつある(めでたい!)ので・今、毎朝お弁当を作ってあげてるんだけど・百均の弁当箱が三日で壊れた。まー 百円だしね…で、ちょっと迷ったけど、やっぱりどうせなら・と思って保温もレンジもOK!な、イイお弁当箱を購入。同居人の食事及び衛生管理は、部屋を借りることへの対価労働なので、自分のことよりもきちんとすることにしてます。同居のコツは信頼よりもギブ&テイクだぜ。

体調は最悪なのに頭だけはクリアー。

食事摂ると気持ちが悪くなるので食べるのが億劫になった。肉類は特に。ノロウイルスとかそういうんじゃないんだけどね、吐き気がして…あ でも甘いものと飲み物はとりまくっているので特に痩せもしなければ頭も働く。てゆーか・頭、働きすぎて、疲れる…眠ってても頭だけは起きててとりとめなく夢を紡ぎ続けるもんだから、しかもあたしの夢はとんでもなくシュールかつリアルなもんだから、起きたときの疲労感が尋常ではない。今日も悪夢で目が覚めたし。陵辱される夢ってのは何度もみてるが・何度みても・慣れないもんだわ。

うー きもちわりい。

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昨日のゼミは長引いたなあ!そして今年の四年生はいよいよ本格的に留年しそうだ!←ひとごとでは ない。

あがけあがけ、最後まで。

幻想小説短編集、買ってしまった。日影丈吉の「猫の泉」入ってるんだもん。この話好きだ。『どうぶつのお医者さん』でこの話のオマージュらしきものがあったなあ。日影丈吉の絶版本八千円もして手が出せなかったのだ。筒井康隆の「たたずむ人」久々に読んだ、この話の作者を阿部公房と勘違いしていたのは何故だろう。反社会的とみなされた人間が植物にさせられる話で淡々とした怖さが。

読書メモメモ覚えてるだけ:

大岡昇平『野火』 大昔に読んだときはなんてえか、主人公の卑屈さ⇔尊大さとかに共感できなかったけど今はわかる。おとなになったとゆうことか。「猿の肉」が人肉の暗喩だってのがしっくりはまったときに「こええ!」って思った。体験の記というか、戦場のリアルさとかそういうものは今のあたしには書けないと改めて。書けるようになっても嫌だけど。『武蔵野夫人』より全然好きだなーこの容赦なさ。

イサベル・アジェンデ『エバ・ルーナのお話』 千一夜ぽい。一話目が一番いいかな。言葉を売る女と大佐。あとはどっかで読んだことある話ばかりだった。「クラリーサ」とか、相手に恋させて死んで復讐、って何かいかにも女の考える話って言うか奇麗事だなあと。奇麗事が悪いって訳じゃないけど話としてはやっぱりマルケスくらい容赦ないのがいい。男同士の復讐譚は壮絶だぜえ。百回殺してもあきたらん、ってのを地でいく勢い。

あと バルガス・リョサの『密林の語り部』とかエスコフィエの自伝とか。エスコフィエはフランス料理の完成者とかゆわれてる人なんだけど読んでて・なんか・肌にあわないというか水があわないというか…蛙の事を「妖精さん」とか名づけちゃう感覚はよくわからんし調味料とか調理法がえたいの知れないものばっかで…フォワグラとかグラティネするとか・「味噌であえる」くらい簡潔な表現にならんものか。ソースに「夏の美しい夕暮れ」って名づける感性とか・美味いのか?それ?

あ でも 全てを赤で統一した 赤い晩餐会 の話は綺麗だと思った。

 

申し込んどいた文献取りに行かないまま二ヶ月過ぎたって…あちゃー。しょうがない 何頼んだのかすらもう 忘れてるし…

でも文献受付は五時までなので今日は諦める。

先生「この前美術科の作品展でね、裸の女の尻の彫刻があったんですよ」

私「へえー(尻だけでも男女の判断つくのか・流石だ)」

先生「でね、『ご自由にお触りください』って張り紙があったので存分に撫で回してきました」

私「さわり心地はいかがでした?」

先生「まあ…ホンモノが一番だけどね」

私「胸でなく尻だと言うのは穿ってますね、男性が女性の何処に一番魅力を感じるかというと・ 尻 らしいですからね」

先生「そうなの?」

私「はあ、男性の視線はまず尻か足首に集中する、と聞いたことがあります。まあ私は男性ではないので…先生のほうがお詳しいんじゃないですか?」

先生「デズモンド・モリスだな…[胸は尻の擬態である]。『裸の猿』、面白いから読んでごらん」

おしまい。

きわどいかな?まあ先生とは団鬼六談義もサドマゾ論もしているので別に今更だな。

*デズモンドモリスは人類学者。

ヨスガさんのサイト『ノスタルジア』と繋がりましたー。だんだんひろがってく藪宇宙。

 

向き合いすぎてもどうかと思うけど。

「この苦しみが他人を癒せるのなら」 ってのは半ば以上逃避、ってか言い訳だと思う。そうやって苦しみから抜け出そうとしない人をずいぶん見た、バカじゃねえのって思った自分も含めて・全ての「痛い」人々へ。

コーヒーとチョコレートをローテで回して口寂しさをやり過ごしてるのだが・美容と健康上 どうなのか…

 

日本の政治・警察・裁判所各界に某有名教団の方々が既にがっちり食い込んでるとゆー話を聞いておわーこわー!って思った、信憑性あるどころの話じゃないもん。こないだの日中会談の橋渡し、してたんだねそういえば。その規模でやられると対抗できるのネットの世界くらいだ、って話になって皆で震えてた。

うまいんだよねあそこの方々は・つくづく・やり方が…既成宗教とくっついてみたり離れてみたり時勢に合わせた出処進退ってゆーか…

あたしが宗教研究に向いてねーのは、宗教的源泉っていうか、そういう精神性があまりにも身近すぎて宗教を客観視できなかったから、だと思うんだけど こうして現実世界が侵食されていくのはさすがにきもちがわるい。

てことは、浸食してく側はきっときもちいいんでしょうなー。あたしも某教団にスカウト(勧誘ではない)されたときに本腰入れときゃよかった、そしたら就職活動しないでもいいし論文に苦しまなくて済んだ。一生自分を偽ればいいだけで。

しかしまあそういうのは二度と御免と思ったからこそ・それらもろもろを捨て去るための論文を今書いてるわけなのです。

くそっ!

 

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