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久々に外に出たら思いの外寒くなってて驚いた。寒いときに生まれたんだなぁ 自分…
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ところで化粧品の収納ボックスが欲しい。鏡付きで持ち運べる奴がいい。別宅に鏡も化粧台も無いもんだから…洗面台は化粧に不向きなんだ…マスカラとかライナーも置き場所無くてパソコンの横で鉛筆とかハサミと一緒になってるし。机の上はもはや無法地帯。化粧台買うほどでは無いんだけどさあ~。
忙しいから見なりは構いませんってヤなんだ。そういう精神状態を他人に見せるのは負けだとかつまらないことに拘ってるあたり、差し当たって負け。
つくばで民俗学やってるクラスメートに会った。くそまじめなやつだったけど、相変わらずくそまじめだったわ。山ほど集めた資料見せてもらって、焦ったの何の。あいつが博士行かないってんだから世の中間違ってる…
研究ってほんと、地味な作業でさー・・・少なくとも・まともな研究は・地味で手堅いのが多い。
地味な研究ができるまともな研究者の存在は勿論大切だけど、テレビに出たりしてその分野の名を高めてくれるまともじゃない研究者の存在も必要なわけで…でもその比率って9:1くらいでいいと思うんだけどね、最近はまともじゃない方が多いよね…
自戒を込めて。
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あたしはプライド無いからきっとここまでやってこれたんだなあとつくづく思う。そしてプライド無いのでやれてここまでだと思う。限界。プライドっていうか…自分の考えに自信持てないって言うか…周囲に流されがちなんだよね結局、なんか他律的なんだよね、意見もらっても反論より前に反射的に「そうかなー」って思っちゃうし…
とりあえず泣く暇があったら書こう。一字でも多く。
しびれる…和室だから正座かあぐらだけど、関節がぎしぎし…いう…
この前Mちゃんに表千家(茶道)の合宿に行った話、着物着て四日間正座の刑って聞いてうへ~って思ったけど・ひょっとして向こうはれるんじゃねえのコレ?
どうにも肩が凝ると思っていたら運動してない。
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明日はゼミだから四日ぶりに外に出る…ついでに国会図書館にも行こう…食料も買うぞ…
が、修論の目安。
今んとこ資料と年譜だけで2万字は稼いでるから、残り本文6万字のうち・2万くらいは目処がつきそうなとこ…もっとも、いつ「ココ 無駄だから」って切り捨てられるか戦々恐々だけど。こないだの発表で8割方切り捨てられてまた再出発だから…もう何度こんなことくりかえしてるのかしら…脳みそ無いからあたし…
台湾、行けたらいいんだけど行く暇も金もなさそう。
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夕飯はカレー。目下、ごはん、炊けるの待ち。
姉は水を、私は地図を、弟は兄の死体を曳きながら、砂漠を歩いていた。
そこは真昼の国で、太陽はいつでも真上にあった。ぼろぼろになったぶあつい布をすっぽりと被り日差しを除けながら私達はただ歩いた、地図に示されているのは「始まり」と「終わり」だけで、北も南も東も西も何も無い…
とどのつまりあてどなく私達は歩いていた、お互いに言葉を交わすことも無かったが私達は安らいでいた、沈黙を守ることは自分を守ることであり兄への弔い…兄の死体はひどい暑さにも拘らず・腐りもせずに砂の上を音も無く滑った、ひとすじの跡が砂丘に、とおく、しるされていく。
そしてながいこと歩いた後に唐突に私は気づく、砂は砂でなく氷だったのだと。この事実を皆に告げようと振り返る私の目に、兄の死体がゆっくりと起き上がるのが見えた。
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起きてから一番最初に思ったこと。「お兄ちゃん殺してごめん」。
夢の中ではなぜあんなにも穏やかに速やかに全てを受け容れられるのかしら…現実では、なにひとつ、上手に受け容れることなどできないのにね。