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休日でにぎわう図書館の自動ドアにはさまらぬよう気をつけていたら
自動ドアの溝にヒールがはさまり
抜けなくなり
つまづいたあげくに靴が脱げ
やっぱり自動ドアにはさまれた。
あますところない失笑。
*
自分の体の操作が下手。単純な動作はともかく複雑な動作ができない、体育も、走る跳ぶは得意だけど球技はダメ。道具使うのは苦手。
そういえばあたしは自他共に認める悪筆で、いや謙遜でなく、普通ゆっくり丁寧に書けばそれなりに綺麗な字が書けるはずなんだけどあたしの場合はいくら気合いれてもそれなりのレベルにも達しないので、その下手さに思わず首を傾げられるくらい、下手。
理由はいろいろ、それこそ身体操作に問題があるとか、性格がラフだからとかあるけど、やっぱり大きな問題は書き順がめちゃくちゃだということだろうなあ。ありえないくらいめちゃくちゃ。
今はもうだいぶ気をつけてるのでめったに指摘されることは無いけれど、それはここ数年の努力の賜物であって二十歳くらいまで本当に、自分でもありえない書き順してたと思う。へんとつくりの、つくりから書き始めるとかね。努力の努を力から書き始めるとかね。
言い訳さしてもらうと、まず初歩的な文字・漢字を覚える時期、小学校低学年の頃にはあたし、既に大抵の日用漢字を覚えてしまっていたというのがある。だから漢字の書き取りをまじめにやらなかったんだな。文字を絵・記号として覚えてたので、最終的に正しいカタチになればそれでよかった。
だから簡単な漢字になればなるほど書き順が間違っている。難しい漢字ほど書き順のミスは少ない。
実はこの傾向……文字をイラストとして・瞬間記憶として覚えるというのはある種の自閉症児にみられるらしく、それを知ったときはちょっとへこんだ。。
うーんうーん ちゃんとしたおとなになりたいなあ。