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ゆめ か うつつ か
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その続きを言う気がどうしても起こりません。ごめん…今すごいやさぐれている…所詮あたしの事情なんてカケラも斟酌されないまま陽は上りそして落ち年も明けていくんだよ けっ。

元旦からずっとPCの前に座ってりゃそうなるよね。っていうか年越しからずっと座ってます。いやこれ誇張とかじゃなくてPCの前で座ったまま寝ています。苔が生えそうだわ~・

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国家⇔アイデンティティ 全体に溶け込む自我 切り離される郷土 消極的抵抗と積極的服従はかみひとえ 演劇、ラジオ、言語 権力装置 教育か宣伝か 集団幻想としての国民創出 個であり全 割り切れない 芸術は権力に敗北する ワーグナーとヒトラー 模倣による建設 模倣による支配 模倣による滅亡 芸術は権力より永らえる 文壇的政治家 解散と集合 バイアス 人間関係を構築することで作品に代える コンテキスト 

問題意識 問題意識 問題意識

今年は去年よりは落ち着いてるなあ、去年はひどかった。ともかく今は何をやればいいかは分かっている、その仕事はあまりにも膨大で果てしも終わりもなくうんざりしてしまいそうになるけれどとにかく雪かきのように、積った知識をかきわけて予定通りの山を作ればいい。そして春が来て全て消えてしまえばいい。全て消してしまいたい。

そう、結局は徒労なんだけどさあ、でも雪かきは馬鹿にできねえぞ!ほっとくと生死にかかわるんだから!

雪、山、白、氷、結晶、そり、つらら、刀屋のお蕎麦、山行きたい山。

 

年越し蕎麦作ろ。

 

藪はますます繁茂しつつありますが来年もどうぞよろしく。

 

風邪がよくならない。あたしは日頃から薬飲みなれてるから薬効きにくいんだよね…いつも、病気のときは健康だったときのことを思い出せなくてやきもきする、ほんとに治るのかなあ…でも健康になると病気だったときの事は思い出せないんだよね。

今日で今年が終わる実感がまだない。

ジェドンだ!留学してるときによくたかってた韓国人のおっさんの名前、今思い出した。昨日からなんか、どうしても思い出せなくて、あれ?なんか怪獣みたいな名前…とかうつらうつら考えてたんだけど。いつもおっさんおっさん呼んでたからなあ。北京で輸入雑貨の店やってる奴で、友達と通ってるうちに仲良くなってよくご飯とか奢ってもらったし商品も値引きしてもらった。「え~?またァ?それ輸入したときの値段だよ、商売になんないよ~」とか言いながら必ず値引きしてくれた、ぼっちゃんぼっちゃんした性格で喋り方も抜けてて面白かった、昔は会社勤めしてたらしいけどあれじゃあ脱サラしたほうがまだマシだったろう。というか客のあたしたちが心配になるくらい商売下手だった、まだ北京に居るのかなあ。

 

読んでるよもちろん!

U・エーコ『カントとカモノハシ』 三度目の読了。初めて読んだのが2003年だからけっこう読み返してるほう?言語学は面白いけど、面白いと感じさせてるのはエーコの才能だな。例えがわかりやすいんだよね、すんなり入っていける。経験的ケースと文化的ケースの説明に大天使ガブリエルの物語をもってくるとか…(神がガブリエルにマリアへの伝言を頼んだが、知らない街の知らない人をどうやって探しだすことができたかという話)。あたしが好きなのは五歳のコドモが「水」を知らない人に「水」を説明する「ピンコの物語」、ナンシーは分析哲学者と結婚したがっている=ナンシーは何を望んでいるのかの話とか・

サルトル『水入らず』  「壁」が一番面白かった、ていうか分かりやすかった。『嘔吐』もそうだけど長いのは読む気しない。銃殺される直前で愛も友情も死んでしまう瞬間、「わたしは孤独だ」「わたしの今の状態では、たとえ無事に家に帰ってよい、いのちは助けてやると知らされても平気だろう。何時間か待つのも何年か待つのもおなじことだ。不滅であるという錯覚をうしなってしまったうえは。わたしは何物にも執着はなかった。」この感覚はわりと毎晩あたしが思い返しているところのもので、実存主義ってなんなのかあたしにはよくわかってなかったけど、現実の絶望を超えたところにあるもの、それをみつめること なら 一瞬たりとも忘れた事はない。忘れ得たことはない。答えは得られずとも。むしろ多分あたしの日々の営みはそれを忘れるためにあるのだ。

あとは横溝の短編集とかフォークナーに挑戦中。従兄弟同士の愛憎劇を描いた「鬼火」は諏訪が舞台でちょっと懐かしかった、高校卒業したときに友達と三人で旅行したんだったそういえば。あと「丹夫人の化粧台」も、化粧台に少年を飼う趣向がなかなか、常軌を逸したオチでよかった。

エーコとかサルトルは読むべきではなかった。本に限らず何かしら面白い物事、感動的ことっていうのはあたしの中ですぐに反応・反復・再生産されてしまう、すなわち ああ・書・き・た・い!

 

 

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