ゆめ か うつつ か
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自称「お疲れなOL」Gを海まで連れ出してみた。
宇佐美ビーチ。八月も終りの海、だがまだまだサーファーや親子連れの姿もちらほら。東伊豆の海はくらげも少なく、十分楽しめる。水中眼鏡を持参したわたしは、もっぱら海中にもぐって貝拾いやら回遊魚見物(伊豆の浅瀬にはけっこう魚が群れを成しているのが見られる)。Gは海の上で波と遊ぶのに夢中で、いやあ性格って出るなあと思ったね。思うにわたしはサーフィンよりスキューバが向いてそうだ。
わたし「よおし、どっちがいいもの拾うか対決しようぜ!」
G「ええ!? ・・・・・わかった」
と 言ってGがひろってきた巻貝は
中身があるううう!!!
わたしの拾った貝。死貝(屍骸)であるところが既に負け。
この日はそのあと温泉行ってカラオケやって寿司食って、とオトナの夏休みを満喫したのでありました。
しかし三時間ほどしか海にいなかったのにちょう日焼けした。日焼け止めも塗ってたのに。ちえっ。
わたし「よおし、どっちがいいもの拾うか対決しようぜ!」
G「ええ!? ・・・・・わかった」
と 言ってGがひろってきた巻貝は
この日はそのあと温泉行ってカラオケやって寿司食って、とオトナの夏休みを満喫したのでありました。
しかし三時間ほどしか海にいなかったのにちょう日焼けした。日焼け止めも塗ってたのに。ちえっ。
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花粉症がぶり返した母を送還。
普段かなり安全運転なほうなのだ(と自負している)が、多少疲れた状態で運転すると早く到着したいと思うからか、ぐんぐん踏み込めてそれはそれで楽しい。カーヴの多い道だって、ラインと速度を考えればへいちゃら。「ゆっくり」にするタイミングを間違わなければどんな道だって往けるんだよ。スキーと一緒。車だって見えないシュプールを描いてる。うつくしくないラインはだめだ。轢きたての猫の死体をまたいだときにそう思ったね。
*
以下、箇条書きで。
強そうな船
「だいだい」のオレンジピール。お茶請けに最適。
藤の花
たけのこ&わかめ。相性最強!
すすけたがらくた屋の二階から見えた、きらきらまばゆい世界。
普段かなり安全運転なほうなのだ(と自負している)が、多少疲れた状態で運転すると早く到着したいと思うからか、ぐんぐん踏み込めてそれはそれで楽しい。カーヴの多い道だって、ラインと速度を考えればへいちゃら。「ゆっくり」にするタイミングを間違わなければどんな道だって往けるんだよ。スキーと一緒。車だって見えないシュプールを描いてる。うつくしくないラインはだめだ。轢きたての猫の死体をまたいだときにそう思ったね。
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以下、箇条書きで。
久々にGと一泊半のドライブ旅行へ。
会社員であるGと自由業的なわたしとはなかなかお休みのタイミングが合わずにいたのだけど、ずいぶん前から行こうと約していた温泉旅行にようやく、行けた。訪問先は再びユネッサンで、まさか一月のうちに二度もいくことになるとは思わなかったけど、二度目なので楽しみ方も心得たもの、春節の中国人団体旅客に混じりつつ・こころゆくまでゆったりできた。
今回は変わり風呂の「チョコレート風呂」の名物「チョコレート投入」を体験できたのだが、特設の風呂らしく照明すら無い狭くて薄暗い風呂のなかで、係員が鍋に入ったチョコレートをおたまで両手を差し出す客に配って歩く光景は、「平成版ギブミーチョコレート」とでも名づけたいくらい切ない光景だった。ワイン風呂のワイン投入にもたちあったが、一升瓶に入った赤ワインをこれまた両手に受けるというもので、これ投入って言うよりもはや配給。
そんなしょっぱい投入イベントも、Gの犬神家的ばりのウォータースライダーアクション(着水時に水面に両足がにょきっとそびえる)とともに良い思い出となった。
見晴らし最高!の箱根スカイウェイを通り、御殿場アウトレットへゆき、中央道でまっすぐ帰宅。
また行こうなー、G。
会社員であるGと自由業的なわたしとはなかなかお休みのタイミングが合わずにいたのだけど、ずいぶん前から行こうと約していた温泉旅行にようやく、行けた。訪問先は再びユネッサンで、まさか一月のうちに二度もいくことになるとは思わなかったけど、二度目なので楽しみ方も心得たもの、春節の中国人団体旅客に混じりつつ・こころゆくまでゆったりできた。
今回は変わり風呂の「チョコレート風呂」の名物「チョコレート投入」を体験できたのだが、特設の風呂らしく照明すら無い狭くて薄暗い風呂のなかで、係員が鍋に入ったチョコレートをおたまで両手を差し出す客に配って歩く光景は、「平成版ギブミーチョコレート」とでも名づけたいくらい切ない光景だった。ワイン風呂のワイン投入にもたちあったが、一升瓶に入った赤ワインをこれまた両手に受けるというもので、これ投入って言うよりもはや配給。
そんなしょっぱい投入イベントも、Gの犬神家的ばりのウォータースライダーアクション(着水時に水面に両足がにょきっとそびえる)とともに良い思い出となった。
また行こうなー、G。
mがどうしても夕方までに帰宅しなければならないというので、気合入れて起床。なぜなら今日は、前々から一度は行きたいと熱望していた温泉行楽地・Yへ行くのだから!!!
m「いやあ、本当に起きるとは思わなかった……」
まあ正確には「寝てない」から「起き」たことにはあたらないんだけどね。だって六時半起床とか、午後起床のくせがついてるわたしには絶対無理だと自分でも思ったしね!(威張れない!!!)
実は、このY、今年が十周年ということで、今年賀状キャンペーンをやっており、賀状の末尾が10のひとは無料で楽しめるのだ(駐車場料金・千円は無論払う)。 もちろんわたしもmも賀状持参!
Yには水着で楽しむアトラクション的スパゾーンと、裸で純粋に入浴を楽しむゾーンがある。水着は持参してもよいし、貸し出しもやっているが、ここの水着売り場がかなりオススメと以前聞いていたのだが・・・・・・・
いや、ほんとその……アウトレット並みの価格だったもんでつい……買っちゃった……二着(入場料無料、軽くふっとぶ)。
いやあ、楽しかった! 以下箇条書きで感想
・ドクターフィッシュの無料体験はものすごくくすぐったい
・ロデオマウンテン(温水ウォータースライダー)は外にあるので真冬は厳しい、が・そのぶん並ぶ人は少ない
・コーヒー風呂や緑茶風呂は思ったよりちゃちい、というかこの変わり風呂ゾーンはもれなく露天で道が凍っていたりするので水着の人間にはキツい、主に足の裏が
・Dr.シーラボのコラーゲン風呂は最高にお肌がつるつるする
・館内は外よりは暖かいが、濡れている人間にとってはやはり寒いので、館内着を借りるか自分で持っていくかしたほうがよい
・食べ物は某ランドとどっこいの料金と味ということを覚悟したほうがよい
面白かったけど、徹夜で温泉入ったので帰りはくらくらきた。
今度はGと行く予定!!