ゆめ か うつつ か
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おせちを作る母の手伝いやら、掃除も大詰めの親父の手伝いやら、伊豆に行っている姉夫婦の家の猫の世話やら、mの家に海産物のおすそ分けをいただきに行ったりやらしなければならないのだがそんなときでもふいにぽっかりと時間が空くもので、昨日買った西岡兄妹や諸星大二郎やら浅井了意なんかを手に取りつつ そういや藪日記に今年最後のご挨拶に行かねばなあと思ってちょっと顔出しに(長い)。
ご挨拶っていうのは、こんな辺境を閲覧してくれている方々に対してはもとより、わたしから藪日記へのご挨拶・ね。
今年もお世話になりました。わたしにはこの美しく乾いた日々を吐き出していくほんのささやかなスペースさえあればそれでじゅうぶん生きていけるので、あなた(日記)の存在に救われました。
とか。感謝してみる。
今年は生活及び精神的な環境が激変につぐ激変だったにもかかわらず、わりあいすんなりと受け入れることができたように思う。高校一年生のときの心境がこんなかんじだった、「煮るなり焼くなり刻むなり、どうとでもしてくれ!」みたいな。
むしろ、そんな状態にも関わらず人間は恋ができるということの方が信じがたいな。いまだにどうにも信じられなくなることがある、このわたしに、他人をここまで求めることができるということが。ミラクルだ。
不況だろうが株安だろうが地震だろうが空爆だろうがやっぱり世界は美しいと思ってるよ。
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